システムバスルーム ルキナ

20年前に新築した時のシステムバスを使い続けています。シャワーヘッドから水漏れが2年ぐらい前から始まっていたのですが、ここ1週間症状がひどくなってきました。

上の写真のシャワーと蛇口を切り替えるシャワーバス水栓切替弁が怪しいと判断しました。
交換すべき部品の型番を特定するために、ユニットバスの型番を調べます。ユニットバスの型番は出入り口の上部にあります。

赤枠のBSDN-1616LBSLが型番です。現在のLIXIL(旧INAX+TOSTEM)の製品でした。
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いろいろネットで調べてみると交換すべき部品(シャワーバス水栓切替弁)の型番はA-4191-1ということがわかりました。
シャワーバス水栓切替弁
Amazonや楽天市場などで購入できるようです。
注文から次の日に届いた部品が以下です。

箱から出した状態です。軸が白く、てっぺんが最初から黒くなってました。旧部品は軸が黒。
交換作業
交換作業に必要な工具は、マイナスドライバー、ウォータープライヤーです。
レバーハンドルの取り外し
レバーハンドルのトップの蓋を脇からマイナスドライバーで傷つけないように外す。次にに真ん中の白く丸い頭のプラスチック部品を、やはりマイナスドライバーで優しく持ち上げて外します。

あとは、レバーハンドルと切り替えメモリ表示部を外します。下の写真が外した物。

2つの白いプラスチック部品の取り外し
レバーハンドルなどを外すと以下の写真のように、白いプラスチックの2つの部品が黒い軸の周りについているので、それらを外していきます。

1つ目は、レバーハンドルとかみ合っていたギアみたいな部品をマイナスドライバーで持ち上げて取り外します。

下の写真が、ギヤを外した状態。さらに白い円形の枠みたいのがあるので、同じように優しくマイナスドライバーで持ち上げて外します。

下の写真が2つ目のプラスチック部品。

これで、シャワーバス水栓切替弁を固定しているナットが見えてきました。掃除前なので汚い。

ナットの取り外し
下の写真のようにウォータープライヤーでナットを緩めます。水道の元栓は閉めておいた方が良いでしょう。

今回は、ナットが外れた途端にシャワーバス水栓切替弁が一緒に取れてしまいました。他の人の話だと、シャワーバス水栓切替弁が固着していてなかなか取れないと書かれていたのですが、私の場合はあっという間に取れました。良かった。

シャワーバス水栓切替弁を交換
左が古い切替弁、右が新しい切替弁です。

交換後、ナットを閉め終わった状態です。

あとは、取り外した部品をもとの状態に取り付けていきます。
修理完了
交換後、水漏れは一切なくなりました。レバーもかなり軽く動き、シャワーとバス水栓との切り替えの中間点でカチッと止まるようになりました。今までのレバー操作が別物のように軽やかになりました。